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クリニック連携 病児保育室
2019年OPEN

2019年1月10日記者会見開催決定

2019年1月17日、私たち有明こどもクリニックは「安心して出産や子育てができる社会を創る」という理念のもと、当小児科クリニックと連携した病児保育室をいよいよOPENします!

11月21日(水)、12/11(火)にも日経新聞誌面に掲載され社会的な注目も集めています。

この度OPENに先立ち、1月10日(木)にもプレス向けの記者会見を行う運びとなりました。記者会見では、当院の小暮理事長、運営のフローレンス代表様と共に、利用するご両親の声として当院の患者様の中から2組の保護者様にご登壇いただけることになりました! 応募ポスターPDF(募集は終了しております)

 病児保育記者会見参加者募集

 

クリニック連携 病児保育室「フローレンス豊洲」とは

場所は豊洲院のすぐお隣り、WEB予約もできて、もちろんインフルエンザなどの感染症のお子様(6か月~小学校入学前まで)もお預かり可能です。お住いの行政区に関係なく、また認可保育園に通っていなくても利用ができます。お預かりの前には有明こどもクリニック豊洲院にて受診をしていただき医療との連携を密にとった安心の病児保育室です。

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資料をダウンロード 病児保育室OPEN(PDF)

 

 病児保育バナー

【認可へのとりくみも引き続きご支援をお願いします】

病児保育の問題(江東区の場合)

しかし、例えば豊洲院のある江東区では、人口が増え毎年のように認可保育園ができる中、
同時に必要なはずの病児保育室は10年以上も新設されていないのが現状です。
現在の病児保育室の問題点としては

  • 湾岸地域では人口の増加に伴い認可保育園が増加している一方で、病児保育室は10年以上新規開設されていない
  • 区の病児保育室は、現状予約が取りにくい
  • 感染症のお子さんを預かることはできない

現在ある病児保育室も利用率は低く、私たちは
その理由は「必要でない」からではなく「必要なときに利用できない」からだと考えています。

 

有明こどもクリニックの考える病児保育室とは

有明こどもクリニックの考える病児保育室は

  • インターネットで24時間予約可能
  • 感染症のお子様もお預かりし、有明こどもクリニック豊洲院が万全にバックアップ
    (現在、豊洲院のすぐ近くシエルタワー豊洲にて病児保育室の場所を計画しております)
  • 保育園で発熱した際、病児保育施設まで送迎

など共働きのご両親の声を反映したものです。
「医療を軸に安心して出産や子育てができる地域」を理念に掲げる私たち有明こどもクリニックは、
本当に必要な方が利用しやすい病児保育室を企画しています。
小児科専門医である当院と連携した医療のバックアップで安心もお届けしたいと考えています。

 

行政に皆様の声を届けてください!

働くご両親の声を行政にも届け、病児保育室の開設認可を受けたいと思っております。
以下の方法でお力添えを頂ければ幸いです。

→ 区へ要望メールを送る

→ 要望書に署名(各院受付までお声かけ下さい)

 

資料をダウンロード 「病児保育の認可を」PDF

 

有明こどもクリニック理事長 小暮裕之より

ariake_037共働きで育児中のご家庭には、病気のお子様を保育、医療の専門家がサポートする地域の「病児保育室」が必須です。豊洲・勝どき・有明でクリニックを展開する有明こどもクリニックでは、まず豊洲院と連携した病児保育室を立ち上げようと行動しています。地域住民の皆様からも江東区へ要望メールを送って声を行政に届けていただければ大変ありがたく思っております。

有明こどもクリニック理事長 小暮裕之先生 プロフィール

 

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