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江東区の感染症情報

[2018.07.03]

江東区の感染症情報を報告します。
先週と比較して
・アデノウイルス感染症に伴う咽頭結膜熱(プール熱)はやや増加
・溶連菌感染症はやや減少
・感染性胃腸炎は減少
・手足口病、ヘルパンギーナは増加傾向です。

夏風邪といわれる、手足口病・ヘルパンギーナ、アデノウイルス感染症は手から口に入ってくる感染経路が最も多いです。
そのため予防に最も必要なのは手洗いとなります。
保育園から帰る前に、手洗いをしてから帰宅してみてください。
(帰りの時間はお腹がすいてしまうことが多いと思う為です)

これから感染症情報を毎週報告を続けられるように頑張ります!

豊洲院 院長 小暮裕之

 

【取材協力】
女性セブン7月12号(小学館)に
「夏の感染症を乗り切る!知っておきたい免疫と予防のこと」記事協力をしております。

女性セブン 夏の感染症

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【関連リンク】
https://child-clinic.or.jp/お子様の病気について

 

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