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感染症|感染症情報

感染症情報とは

江東区、中央区の感染症情報を小児科専門医のアドバイスと共に随時お知らせしています。

 

江東区・中央区 感染症情報

  江東区感染症情報(豊洲院長) 中央区感染症情報(勝どき院長)  
 

9/10~9/16

(第37週)

第37週 9/10〜9/16の江東区の感染症情報 をお伝えします。

報告上は先週に比べてRSウイルス感染症が減少傾向ですが、
当院の来院者の中にはまだまだRSウイルス感染症の方が多く油断できませんこれから気温が下がるにつれて、増えてくる可能性があると思います。

繰り返しになりますが、RSウイルス感染症は大人でもかかる感染症です。
0歳児がかかると、咳や鼻水の症状がひどくなったり長引きやすい特徴があります。
特に6ヶ月未満の赤ちゃんの場合は、痰や鼻水で気道がふさがり、苦しくなる傾向があります。

予防は、手洗いとマスクが有効です。

こども同士でうつしあうこともありますが、ご両親から赤ちゃんがもらってしまう事もあります。
6ヶ月未満の赤ちゃんが手洗い・マスクをするのは現実的ではないので、ご両親が風邪を引いた際
は、手洗い・マスクでお子様にうつさないように気をつけてみてください。
また、咳や鼻水で苦しい際は、早めにご相談いただければ幸いです。
現在中央区で流行している感染症の情報です。

参考にしてください。

☆流行している感染症☆

・RSウイルスが急激に増加しています:鼻水、ゼイゼイ。特に6ヶ月未満の方は要注意。

・伝染性紅斑(りんご病)は増加し、警報基準値を超えました:手足にまだらな皮疹。妊婦さんは接触に注意!

風疹は先週中央区でも1例報告がありました。妊婦さんに感染すると胎児に影響がある可能性があります。妊娠中の方は人混みを可能な限り避けるようにしてください。なお、9/22〜9/30まで植松はお休みを頂いておりますが、23,24日の祝日を除き、代診の医師が通常通り診察致します。ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

 
 

9/3~9/9

(第36週)

第36週 9/3〜9/9の江東区の感染症情報をお伝えいたします。

先週に引き続き更にRSウイルス感染症が増加傾向です。
これから気温が下がるにつれて、益々増えてくる可能性があると思います。

RSウイルス感染症は大人でもかかる感染症です。
0歳児がかかると、咳や鼻水の症状がひどくなったり長引きやすい特徴があります。
特に6ヶ月未満の赤ちゃんの場合は、痰や鼻水で気道がふさがり、苦しく
なる傾向があります。予防は、手洗いとマスクが有効です。
こども同士で移しあうこともありますが、ご両親から赤ちゃんがもらって
しまう事もあります。
6ヶ月未満の赤ちゃんが手洗い・マスクをするのは現実的ではないので、
ご両親が風邪を引いた際は、手洗い・マスクでお子様にうつさないように
気をつけてみてください。
また咳や鼻水で苦しい際は、早めにご相談いただければ幸いです。
現在中央区で流行している感染症の情報です。

参考にしてください。

☆流行している感染症☆

・RSウイルスは流行しています:鼻水、ゼイゼイ。特に6ヶ月未満の方は要注意。

・伝染性紅斑(りんご病)はまだ流行しています:手足にまだらな皮疹。妊婦さんは接触に注意!

・ヘルパンギーナはまだ流行しています:39度近い発熱と喉の痛み。ときに胃腸炎症状。

風疹は先週中央区でも1例報告がありました。妊婦さんに感染すると胎児に影響がある可能性があります。妊娠中の方は人混みを可能な限り避けるようにしてください。

 
 

8/27~9/2

(第35週)

 第35週 8/27〜9/2の江東区の感染症情報

RSウイルス感染症が増加傾向です。
例年の傾向ですと、これから気温が下がるにつれて流行してくる可能性があると思います。

感染性胃腸炎は横ばい。
大人でもかかる感染症です。0歳児がかかると、咳や鼻水の症状がひどくなったり長引き
やすい特徴があります。
特に6ヶ月未満の赤ちゃんの場合は、痰や鼻水で気道がふさがり、苦しくなる傾向があり
ます。予防は、手洗いとマスクが有効です。こども同士で移しあうこともありますが、ご
両親から赤ちゃんがもらってしまう事もあります。

6ヶ月未満の赤ちゃんが手洗い・マスクをするのは現実的ではないので、ご両親が風邪を
引いた際は、手洗い・マスクでお子様にうつさないように気をつけてみてください。

また咳や鼻水で苦しい際は、早めにご相談いただければ幸いです。
  現在中央区で流行している感染症の情報です。参考にしてください。


☆流行している感染症☆

・RSウイルスは流行しています:鼻水、ゼイゼイ。特に6ヶ月未満の方は要注意。

・伝染性紅斑(りんご病)はまだ流行しています:手足にまだらな皮疹。妊婦さんは接触に注意!

・ヘルパンギーナはまだ流行しています:39度近い発熱と喉の痛み。ときに胃腸炎症状。

風疹の流行はまだ中央区では報告がありませんが、妊婦さんや妊娠可能な女性は罹らないよう手洗い、うがいを徹底してくださいね。

MRワクチンの成人への出荷制限が解除されたら、またお知らせいたします。

 

8/20~8/26

(第34週)

第34週 8/20〜8/26の江東区の感染症情報をお伝えいたします。

RSウイルス感染症はその後横ばいで推移していて、流行が益々拡大していく傾向にはいたっていません。
夏風邪の代表であるアデノウイルス感染症、ヘルパンギーナ、手足口病は特に流行はみられていません。

感染性胃腸炎はやや増えています。

保育園のお迎えの際は、保育園を出る前に手洗いをすることで、予防できる可能性が高まります。
手洗いは感染性胃腸炎の流行を抑えるのに有効で、一人一人の予防活動の協力によって、流行を
阻止する可能性が高まります。
現在中央区で流行している感染症の情報です。参考にしてください。


☆流行している感染症☆

・RSウイルスは流行しています:鼻水、ゼイゼイ。特に6ヶ月未満の方は要注意。

・伝染性紅斑(りんご病)はまだ流行しています:手足にまだらな皮疹。妊婦さんは接触に注意!

・手足口病は流行しています:手と足にブツブツ。発熱。

・ヘルパンギーナはまだ流行しています:39度近い発熱と喉の痛み。ときに胃腸炎症状。

 風疹の流行はまだ中央区では報告がありませんが、妊婦さんや妊娠可能な女性は罹らないよう手洗い、うがいを徹底してくださいね。

MRワクチンの成人への出荷制限が解除されたら、またお知らせいたします。

 

8/13~8/19

(第33週)

第33週 の江東区の感染症情報をお伝えいたします。

RSウイルス感染症が増え始めました。
夏風邪の代表であるアデノウイルス感染症、ヘルパンギーナ、手足口病はいずれも減少しています。
 
RSウイルス感染症は、大人でもかかる感染症ですが、0歳児がかかると、咳や鼻水の症状がひどく
なったり長引きやすい特徴があります。
特に6ヶ月未満の赤ちゃんの場合は、痰や鼻水で気道がふさがり、苦しくなる傾向があります。
予防は、手洗いとマスクが有効です。

こども同士でうつしあうこともありますが、ご両親から赤ちゃんがもらってしまう事もあります。
6ヶ月未満の赤ちゃんが手洗い・マスクをするのは現実的ではないので、ご両親が風邪を引いた際
は、手洗い・マスクでお子様にうつさないように気をつけてみてください。
また咳や鼻水で苦しい際は、早めにご相談いただければ幸いです。

現在中央区で流行している感染症の情報です。
参考にしてください。

☆流行している感染症☆

・手足口病は流行しています:手と足にブツブツ。発熱。

・伝染性紅斑(りんご病)はまだ流行しています:手足にまだらな皮疹。妊婦さんは接触に注意!

・RSウイルスは流行しています:鼻水、ゼイゼイ。

・ヘルパンギーナは減りました:39度近い発熱と喉の痛み。ときに胃腸炎症状。

・流行性角結膜炎(アデノウイルス)も減りました:目の充血、目やに。

風疹の流行は中央区ではまだ報告がありませんが、妊婦さんや妊娠可能な女性は罹らないよう手洗い、うがいを徹底してくださいね。

MRワクチンの成人への出荷制限が解除されたら、またお知らせいたします。

 


 感染症の予防はまずは手洗いうがいが基本。お子さんだけでなく、妊婦さんや妊娠可能な女性も罹らないよう手洗い、うがいを徹底してください。感染症の予防について

勝どき院での取り組みをご紹介

勝どき院 植松院長感染症はお子様だけでなく、妊婦さんにも予防を徹底して頂きたいと思います。

有明こどもクリニック勝どき院 院長 植松浩司

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勝どき院院長 植松浩司先生 プロフィール

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