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小児科|小児科選び

湾岸エリア在住の先輩ママに聞く!良い小児科の選び方

「家から近いからなんとなく通っている」

「ママ友が行っているから大丈夫かなと思って…」そんな風に小児科を選んでいませんか? 

ここでは、子育て世代の多い中央区、江東区、港区の湾岸エリアに住むママたちが実践している

“良い小児科選び”11のポイントをご紹介します。小児科が乱立する地域での小児科選びのコツとは?

 東京湾岸地区 良い小児科の選び方

ポイント1 受付の雰囲気や対応で大体わかる!

「電話応対でも、初めて行った窓口でも、受付のスタッフが生き生きしているか、疲れ切っているかで、その小児科の良さが分かる」という声が多数。忙しい中にも活気があるところは、やはり評判がいいとのこと。

ポイント2 共働きには平日の診療受付時間も重要!

共働きには平日18時以降まで診察してくれる小児科かどうかは、とても重要なポイントに。有明こどもクリニックでは、共働きのご家庭の子育てに寄り添うため、平日夜21時まで土日も診療しています。

保育園のお迎え後に受診して薬をもらえば、一晩でよくなり、翌日仕事も休まずに登園できる場合も。同時に、土日や夜間に診てくれる小児科、病児保育施設などもピックアップしておくと安心です。

ポイント3 急な対応にも応じてくれる小児科は◎

混みあう待合室でも、明らかに重病な子が来たら優先してくれるなど、臨機応変に対応できる小児科は、親としても心強いですよね。逆に「予約していないなら待っててください」の一辺倒な小児科はちょっと残念な気もちになります。

 

夜21時まで、予約無しでもOK

ポイント4 子供を好きじゃない小児科医がたまにいる!

「注射のときに子どもが泣いていたら怒られた」「診察中にイライラしていて無愛想」など、小児科医でも子どもにやさしくない医師がいる場合も。
親としてはできれば、子どもが好きな小児科であってほしいですよね…。

ポイント5 薬をできるだけださないなど方針がある先生も。

知識がないと、つい出された薬を鵜呑みにしてしまいがち。だからこそ、出す薬についてしっかりと説明してくれて納得いく上で処方してくれる小児科は安心できますよね。中には「薬をできるだけ出さない主義」「漢方は使わない」など自分流のポリシーを掲げる小児科もあるので、医師の方針を事前に知ってから受診するようにしましょう。

ポイント6 過信せず、時に自分の判断を疑い、ベストな治療法を見つけてくれる

あるママは、咳と熱がなかなか治らず再診すると、「一応レントゲンを撮ってみましょう」となり、初期の肺炎が判明したそう。症状が長引く場合は、「単なる風邪でしょう」などと過信せずに、きちんと血液検査をして原因をつきとめてくれるところは信頼できますよね。

ポイント7 話しやすく優しい看護師がいること

「待合室やトイレでおもらしや嘔吐をしたときにも、嫌な顔ひとつせずパーフェクトな処理をして、お母さんは大丈夫ですか?と気遣ってくれたとき、なんて素敵な小児科なんだろうと思った」「処置してくれる看護師さんが話しやすい人だと、気軽に相談ができて嬉しい」という声も。やはり、看護師やスタッフに余裕があるのは、小児科を選ぶ上で大きなポイントになりそうです。

クリニック内装

ポイント8 子供にとって怖くない場所、と思える工夫も大事!

診察後にシールをくれたりするご褒美もそうですが、おもちゃが充実したキッズルーム完備だったり、きれいなお魚がいる水槽があったり、絵本がたくさんあったりと、子どもが待合室でも飽きない要素がある小児科は、ママたちにも人気のようです。

ポイント9 近隣の保育園や幼稚園の感染症を把握していること

「〇〇保育園では手足口病が流行中ですから、こういう症状が出たら気を付けてくださいね」などと、近隣の流行状況を教えてくれて、きちんと情報を収集している小児科も安心できるポイントに。

ポイント10 発達状況や離乳食などママのための相談会をしてくれる小児科は信頼できる

診察の空いた時間を使って「発達相談会」「離乳食相談会」など、病気のとき以外にも地域のママたちと積極的に関わろうとする小児科の存在はありがたいもの。「先生の人柄がよく分かるし、応援したという気持ちになる」との意見がありました。

ポイント11 地域のママ友の口コミも重要。でもあくまで参考程度に!

「あの先生は出す薬の量を間違えた」「誤診をした」「〇○大学病院からいい先生が来たよ」などママ友のクチコミは本当に早いもの。噂は全て鵜呑みにせずに、あくまで参考にしながら、自分の目で冷静に見て判断していきたいですね。

 

【利用者のクチコミmemo】

「マンションの1階にある有明こどもクリニック有明院では、混雑しているときは受付後に自宅で待機することもできるので、感染症が気になる寒い冬場などは待合室で待つこともなく本当に助かります(3歳男の子のママ)」

「昨年、有明こどもクリニック豊洲院でインフルエンザのワクチンの在庫が切れているときに、“〇〇院ならまだあると聞きました”と他院のことも教えてくれたとき、この先生は信頼できる!と思いました」(4歳女の子のママ)

「シールでも何でもいいけれど、ちょっとしたご褒美があると、子どもは頑張れるもの。有明子どもクリニックでは、注射をしたときにもらえるオリジナルのガチャガチャコインが1枚もらえます。泣いていても気持ちが変わるので、すごく助かっています」(2歳女の子のママ)

 

豊洲院での取り組みをご紹介

ariake_037有明こどもクリニックでは、医師、看護師はもちろんのこと、受付のスタッフに至るまで「安心して子育てができる社会を創る」という企業理念を共有し日々心を込めて患者様をお迎えしています。「痛くない注射」「頑張ったご褒美のカプセルトイ」などお子様の不安や痛みを軽減する小児科ならではのノウハウや工夫にもいち早く積極的に取り組んでいます。

有明こどもクリニック豊洲院 院長 小暮裕之

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豊洲院院長 小暮裕之先生 プロフィール 

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