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クリニック連携 病児保育室
利用案内

病児保育室の利用方法

*2019年10月1日より「病児保育室フローレンス」は江東区委託事業となりましたので、区の登録手続きが必要となります。

*2020年4月1日より豊洲院は平日8:30〜9:00を病児保育ご利用の方専用枠として診療時間を拡大いたします。
 また、日曜日午後診療もスタートいたしますのでご利用ください。

 

「病児保育室フローレンス豊洲」のご利用は以下の流れになります。

①【江東区への利用登録手続きをする】
  病児・病後児保育事業をご利用いただくには、江東区への事前登録が必要です。
  *一度の登録で保育施設を退所するまで利用が可能です。
  *利用登録の手続き方法については、「江東区 病児・病後児保育」よりご確認ください。

②【フローレンスの利用登録申請をする】
  「病児保育室フローレンス豊洲」のサイトで事前に「利用者登録」をします。
  *利用の際に、「江東区の利用登録番号」が必要です。
  *既往歴、アレルギー、ワクチンの接種履歴などを入力する項目もありますので、
   お手元に母子手帳をご用意の上ご登録ください。
  *登録完了には通常5日、既往症のあるお子様は7日~14日ほどかかる場合があります。
   余裕を持って事前にご登録されることをお勧めいたします。
  *フローレンス様の他サービスをご利用歴がある方も、病児保育室の登録は別途必要です。

③【有明こどもクリニックを受診】
  有明こどもクリニック(豊洲院・有明院・勝どき院・田町芝浦院)を受診し「医師連絡表」を取得。
  受診時には、受付にて「病児保育利用ご希望」の旨お申し付けください。
  *2020年4月1日より豊洲院にて、朝8:30〜9:00を病児保育ご利用の方専用枠として診療時間を拡大いたします。

④【「病児保育室フローレンス豊洲」を予約】
  *ご予約受付は利用日の前日15:00から可能です。

病児保育室の利用にあたって

  • 場所は豊洲院のすぐお隣りですが、予約に必要な受診は有明こどもクリニックのどの院(豊洲院・有明院・勝どき院・田町芝浦院)でも可能です。
  • 当日受診の場合は豊洲院のみに限ります。
  • 病児保育室のお預かりは9:00からとなります。
  • *当日のお部屋の空き状況により、8:30より豊洲院にて受診していただくことで9:00から病児保育室にお子様を預けることが可能です。
  • 豊洲院にて日曜日午後診療をおこないますので、「医師連絡表」が発行され、病児保育室の予約が確定している場合は、月曜日に豊洲院受診することなく利用することが可能です。
  • インフルエンザなどの感染症のお子様もお預かり可能です。
  • ご利用可能条件については、「江東区 病児・病後児保育」の【利用できるのは・・・】をご確認ください。
  • 保育利用料は1日2,000円です。

△注意事項△

  • 病児保育室ご利用希望当日に予約がない場合や、前日受診時に翌日再診必要ありの場合には、当日の病児保育室お預かり状況とお部屋の空き状況により、お預かりできない可能性もあります。
  • 日曜日の受診時点で確定診断がされない場合には、月曜日8:30以降に豊洲院の受診が必要です。

利用前の受診は有明こどもクリニック豊洲院・勝どき院・有明院・田町芝浦院で

豊洲院予約

勝どき院予約

有明院予約

田町芝浦院予約

*10月1日より江東区委託事業へ変更となりました*

 

病児保育室「フローレンス豊洲」スタート

2019年1月17日「病児保育室フローレンス豊洲」がスタート。利用しやすさとクリニック連携で安心を第一に考え、利用登録もクリニック受診予約もWEBで完結するシステムです。初日の利用者様はインフルエンザのお子さんでした。入口を入りご両親とともに保育スタッフさんの待つ隔離室に入ります。お子様の状態や注意点など書面も使いかなり詳しく確認されていました。本日の利用者様は既にフローレンスを利用されたことがあり、まるで知人の家に来たような和やかな雰囲気でした。

クリニック受診予約ページ
病児保育予約サイト(病児保育室予約には、江東区への利用登録申請・病児保育室への利用登録申請・クリニック受診が必要です)

病児保育OPEN1

理事長もOPEN時にご挨拶に

病児保育OPEN2

有明こどもクリニック医療監修資料の共有

病児保育OPEN3

保育スタッフさんと小暮理事長の打ち合わせ

 

オープン前の記者会見レポート

1月10日病児保育室「フローレンス豊洲」記者会見には報道機関に多数お集まりいただき、当理事長の小暮裕之のスピーチから記者会見がスタート。働く子育て世代が急増する江東区が他周辺区に比べても、病児保育が絶対的に不足している現状から社会的意義を持って開院に至った経緯、実際のユーザーになるお子様を持つ保護者様からのエピソード、施設の内覧会などが行われました。

この病児保育室の特徴であるインフルエンザなどの感染症(空気感染の水痘や麻疹などを除く)を預かる、WEB上で予約やキャンセル待ちの自動繰り上げなどが全て完結する簡便さ、認可施設並みに使用料を抑えた点などに質問が集中していました。またクリニック連携ということで、利用時の診断というだけでなく、万一の場合すぐ近くの豊洲院の医師・看護師がサポートするという安心体制にも注目が集まっていました。

外観1

病児保育室外観

記者会見1

記者会見会場

理事長小暮スピーチ

理事長小暮スピーチ

隔離室

病児保育室内部「隔離室」

 

開設までの道のり

開設までの道のりはこちらのページに掲載しています。

有明こどもクリニック理事長 小暮裕之より

ariake_037私たち有明こどもクリニックが目指すのは、共働きで育児中のご両親やお子様が本当に必要とし安心できる病児保育室です。従来の区の認可病児保育では受け入れしていなかったインフルエンザなどの感染症の病気のお子様もお預かりし、小児医療の専門家がサポートする地域の「病児保育室」を2019年1月スタートしました。2月には江東区より病児保育室2か所増設の発表があり、私たちの病児保育室も引き続き認可を目指して参ります。引続き認可を目指してまいりますので、地域住民の皆様からも江東区へ要望メールを送って声を行政に届けていただければ大変ありがたく思っております。

有明こどもクリニック理事長 小暮裕之先生 プロフィール

 

関連ページ

病児保育室ママレポート

病児保育室ができるまで

有明こどもクリニック田町芝浦院 総合案内予約サイト

有明こどもクリニック有明院 総合案内アクセス予約サイト 

有明こどもクリニック豊洲院 総合案内アクセス予約サイト

有明こどもクリニック勝どき院 総合案内アクセス予約サイト

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