事業承継のメリットデメリットについて

事業承継のメリット

1.持続可能な医療サービスの提供

あなたが築き上げたクリニックのサービスを継続し、地域社会への貢献を保持します。

2.患者ケアの継続

長年にわたり築いた患者との信頼関係を維持し、彼らのケアを次世代の医師に引き継ぎます。

3.安心の引退

事業承継により、安心して引退生活を送ることができ、クリニックの未来についての心配を軽減します。

4.遺産の価値の最大化

クリニックの価値を維持し、適切な承継計画によってその価値を最大化します。

5.社会的責任の達成

医師としての社会的責任を果たし、医療サービスの質を次世代に引き継ぎます。

事業承継のデメリット

1.適切な承継者の選定の難しさ

あなたのビジョンに合った適切な承継者を見つけることは、時に困難です。

2.感情的な絆の断絶

長年運営してきたクリニックとの感情的な絆を断ち切ることは、精神的に困難な場合があります。

3.承継プロセスの複雑さ

承継プロセスは複雑であり、法的、財務的な側面を考慮する必要があります。

4.組織文化の変化

新しい経営者によって、クリニックの組織文化や運営方針が変わる可能性があります。

5.不確実性への対応

承継後のクリニックの運営や成長には不確実性が伴い、事前にすべてを予測することは難しいです。

事業承継に伴うメリットとデメリットは、医師の皆様が直面する重要な決断ポイントです。モルゲンロートでは、これらの要素を深く理解し、あなたのクリニックの承継を最適にサポートします。

メリットの最大化

モルゲンロートは、あなたのクリニックが地域社会に提供してきた価値ある医療サービスを維持し、さらに発展させることを目指します。患者ケアの継続、社会的責任の達成、そしてあなたの遺産の価値の最大化に向けて、私たちは専門的な知識と経験を活用します。

デメリットの解決

承継者選定の難しさや感情的な絆の断絶、承継プロセスの複雑さなど、承継に伴うデメリットに対しても、モルゲンロートは適切なソリューションを提供します。私たちは、あなたのクリニックのビジョンと文化を尊重し、スムーズな移行を実現するために、包括的なサポートとアドバイスを提供します。

モルゲンロートの事業承継のポイント

直接的なアプローチと効率的な価格設定で、スムーズな事業承継を実現

医療法人モルゲンロートでは、事業承継プロセスをより効率的かつ有利に進めるための独自のアプローチを採用しています。

①地域に根差した医療法人への継承

既に各地域で患者様の信頼を得ている有明みんなクリニック・有明こどもクリニックを運営しており、現在開院していらっしゃるクリニックの思いを引き継いで同様に地域に根差した医療を継承いたします。

②医療経営大学を通じた直接アプローチ

医療経営大学(※)を通じて、多くの医師に直接アクセスし、M&Aの機会を提供します。この直接的なアプローチにより、適切な承継者とのマッチングを効率的に行うことができます。

※医療経営大学とは
クリニックの運営について優秀な講師陣から学び、同じ志を持った医師同士が共に切磋琢磨する組織です。

中間マージンの削減による合理的な売却価格

M&A仲介会社を介さないことで、中間マージンを省略し、より合理的で魅力的な売却価格を設定することが可能です。これにより、売却側の医師にとって、より良い条件での取引が実現します。

既存スタッフへのフォロー

既に働いているスタッフについても承継については不安な気持ちになるかと思います。今までと変わらず地域医療に貢献いただけるように安心して働ける環境をご用意いたします。

モルゲンロートについて

医療の道を歩み、多くの患者様の健康と幸せに尽力してこられた皆様に、心からの敬意を表します。

あなたが築き上げてこられたクリニックは、ただの施設ではありません。それは、地域社会にとって不可欠な存在であり、多くの患者様にとっての希望の場所です。あなたの引退は、新たな始まりであり、あなたの遺産を次世代に引き継ぐ貴重な機会です。

モルゲンロートでは、あなたの大切なクリニックを、適切な手段と心を持って継承することをお約束します。私たちは、あなたの長年の努力と献身を尊重し、あなたのクリニックがこれからも地域社会でその役割を果たし続けるようサポートします。

あなたのクリニックの未来を、私たちと共に考えてみませんか?あなたの医療への情熱と遺産を、次世代の医師に安心して託すことができるよう、私たちは全力でサポートいたします。

モルゲンロート理事長 小暮裕之のプロフィール

生年月日: 1978年12月25日生まれ

教育・経歴

1997年: 獨協医科大学入学
2003年5月: 総合病院国保旭中央病院で臨床研修医として勤務開始
2005年4月: 国立成育医療研究センター総合診療部でレジデントとして勤務
2008年3月: 国立成育医療研究センター総合診療部レジデント卒業
2008年4月: 総合病院国保旭中央病院で小児科医員として勤務
2010年7月: 総合病院国保旭中央病院小児科医員卒業
2010年9月: 有明こどもクリニック有明院開業
2014年4月: 働くパパとママのための新しいクリニック体制への移行
2016年5月: 有明こどもクリニック豊洲院開業
2018年4月: 有明こどもクリニック勝どき院開業
2018年11月: 著書「クリニック経営の成功法則」「自分のための開業」になってはいけないを出版
2019年1月: 認可外病児保育室フローレンス豊洲開設
2019年6月: 医療経営大学開講
2020年8月: 有明ひふかクリニック・有明みんなクリニック有明ガーデン院同時開業

貢献・活動

少子高齢化の日本で、働くパパママの子育て支援を通じて、2人目・3人目が産みやすい社会を作ることに注力。
乳幼児の死因の第1位であった不慮の事故の予防や、予防接種の普及に取り組む。
地域社会のニーズに応えるため、共働き世帯向けの診療体制を整備。
病児保育室の設立や、地域医療の充実に貢献。
赤ちゃんポスト事業への取り組み
ベトナム(ハノイ)での小児科クリニック開業
江東区長選挙出馬

募集中の診療科・エリア

募集中の診療科・エリアに制限はありません。お気軽にお問い合わせください。

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